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CEO MESSAGE

人や社会に貢献し、役立つことが
企業として唯一の存在理由

人生は一度きりです。ならば、微力でも社会課題解決ができるような仕事に打ち込み、仕事で大きな成果をあげたいと考えております。そのためには自身の利益ではなく、他者の利益を優先して考え、世の中に役立つものを重ねることが、大切だと信じています。人は何のために存在するのかを自問した際に、これまで先人たちの偉業は「人を幸せにできる為の貢献を出発点とした発明」であるからこそ、諦めずに事を成すことができ、世の中は発展し、われわれはその恩恵を享受できているものだと考えます。
わたしは人や社会に貢献し、役立つことが企業として唯一の存在理由だと考え、純粋に顧客に最良のコンサルティングサービスを提供する仕事に脇目もふらずインパクトを出すことに没頭する日々を過ごしてきました。商売にかぎらずどんなことでも、間違ったことをするとうまくいかないという自然の摂理があるように、事業に携わる人の価値というのは、その成果を世のため人のために使うことによってはじめて価値が輝くものだと思います。
人としての正しい考え方が何であるかを自問し、道徳と経済を調和させることを確立することに拘ってまいりました。組織というのは顧客のニーズを満たすための機関であり機能であます。常に未来のニーズを予見し、組織一人一人の強みを発揮させ、弱みを打ち消す仕組みを調整することで貢献度を最高まで引き出し、満足していただくことで成果にかわり、企業の努力とコストが利益になっていくのだと思います。
当社はクライアントの為に成果を出すという視点を大切にしており、不動産を最有効活用し、人や企業の目的目標達成していただく財産形成の助言やお手伝いに人事を尽くす所存でございます。
わたしはこのような、人に役立てることを基本とした考え方で仕事に励み、熱心に取り組むことが人を成長させ、やがては大きな偉業に繋がることと考えています。

「クライアントが
期待していることは何か」を基準に
サービス展開

当社は、クライアントのために成果を出すことを企業活動の最優先事項としております。社員が一丸となって不動産という社会貢献のためのツールを最適に活用し、クライアントを目標達成へ導くことこそ私たちの存在価値と捉えています。
クライアントは意思決定をする際に、物件の市場価値と投資価値の両方を見極めようとします。そのとき、私たちが提供する判断材料に不備・不足があれば、取るべきでないリスクを抱えさせてしまう可能性が高まります。それではコンサルタントとしては完全に失格です。コンサルタントは常にクライアントが期待していることを先回りして考えたうえで行動をしなければなりません。たとえば比較的ネガティブにストレスをかけた「国際標準である効率・安全投資分析」「収支シミュレーション」「賃貸需要や将来の賃貸収入」をクライアントの意思決定材料とするために、細部にわたり漏れなく情報を収集。その事実をもとに分析し、数字という根拠をもって説明することにより、担当の能力に偏らない提案を行うことで、サービスの標準化を目指します。

業務の再定義と景気に左右されない
コンサルタント業

現在、不動産業界でもAIやRPAなど新しい技術が取り入れられ、働き方が大きく変わろうとしています。当社は積極的に新技術を取り入れ、業務をテクノロジーで置き換えることで、効率化を図り、新しい商品や顧客のニーズが満たせる体制を整備していきます。テクノロジーにできることはテクノロジーに任せ、全社員とも人にしかできないきめ細やかなコンサルティングやサービス品質向上に多くの時間と労力を投入することで、成長スピードが速くなり、強いコンサルタント集団が育成できると思います。現在の投資不動産業界は金融機関の融資規制が厳しくなり氷河期という見方もありますが、本来我々コンサルタントというものは、景気の良し悪しに左右されない商売であると常々感じております。それはそもそも不動産コンサルタントの仕事は、クライアントの課題を正確に把握し、解決案を提示することで利益に転換することだからです。その方法は無数にあり、多くが景気とは関係のない問題解決になります。しっかりとした職場環境とスキルさえあれば、どんな経済状況だろうと活躍できる職種なのです。

当たり前のことでも
努力し続けることが大事

私たちの仕事は、景気に左右されることなくクライアントと真摯に向き合い、不動産を活用した最善の提案をすることです。そのために業務はできる限りシンプル化し、貢献と成果に向けて集中できる環境をつくっています。貢献と成果の道筋は、けっして複雑なものではありません。当たり前のことでも努力し続けること、完璧主義を貫き、曖昧さや妥協を許すことなくあらゆる仕事を細部にわたり完璧に仕上げることを目指すことで行きつくことができます。そこでは上手にこなすことは求めていません。「上手」は「要領がいい」というニュアンスを含み、自分が楽をすることにつながります。そうではなく、とにかくクライアントにとって正しいことを追求してほしいと思います。

大切なのは経験値でなく、
純粋なクライアントへ
誠心誠意尽くす心構え

前述の「要領がいいはダメ」という話と矛盾するように思えるかもしれませんが、企業では、一定の業績を得るために投入した努力が少ないほど良い仕事をしたと判断されます。人はなるべく少なく、組織はなるべく小さく、活動もなるべく少なく、世の中への貢献は大きく。つまりこれは「楽をする」のではなく、「効率を高める」という話です。企業は効率を高めれば高めるほど、人材や資金、時間の無駄を排除できます。要するに効率を追求したシステムや仕組みを構築できればできるほど、個人が自由に動ける余地が大きくなり、クライアントへの貢献度を高めることができるのです。それは社会への貢献という企業にとって唯一の存在理由にもつながります。
当社では、最先端のテクノロジーなどを活用して仕事を徹底的に「シンプル化」し、業務も「見える化」しています。これらによって、たとえ不動産経験やコンサルティング経験がなくても、短時間で仕事を習得できる組織となっています。むしろ未経験で入社いただいたほうが良いかもしれません。当社の業務にとって大切なのは先入観をともなう経験値でなく、純粋なクライアントへ誠心誠意尽くす心構えだからです。ですから、これから入社する社員としては経験の有無は関係なく、「顧客のために闘える人」「自ら燃える熱量のある人」「正しいと思うことを選択できる人」「言い訳をしない人」を求めています。当社はまだまだ発展途上です。それは、たとえ新入社員でも意見が通り、組織を改善する役割を担えるということでもあります。このような会社に興味がある方は、ぜひ話を聞きに来てください。